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還暦くりやん旅に出る

若き時代にバッグパッカーとしてアメリカ大陸横断を果たしたくりやんが還暦を向かえ再び海外旅行に挑戦します。また海外SIMなど個人旅行で必要な事柄を備忘録として記事にしています。

台北

23 9月

台北3日目その3(最後です) 台北からの帰国

台北旅行1日目(最初)はここから

台北駅地下のコインロッカー

 地下鉄台北駅を降りて、バスターミナルに行く途中、朝台北101に行く前に、荷物を預けておいたコインロッカーです。

 預けた際に出てきたレシートに記載された暗証番号を打ち込み無事に荷物をゲット! 

(3時間毎に50元だから、1時間60円で安い! 預けたロッカーの番号と、開ける際の暗証番号の入ったレシートが出てくるから、失くさないように!)




ヒゲの綾瀬はるかに会いました。

 台北駅前 写真(上)バス乗り場Aで見たパナの看板、綾瀬はるかにヒゲがあるかのように見えるが、看板を止める金具がたまたま鼻の下にある。写真に見える茶色い建物は、新光三越台北駅店です。

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 ここは、台北駅のバス発着場、午後4時頃です。

桃園機場(空港)までは、1819國光客運バスを使いました。チケットは、切符売り場で、台湾観光局からもらった、例の無料引換券を使いましたので、タダです。正規の切符を買っても、150~200元とかなり安いです。約1時間で空港につきます。

 空港では自動チェックイン機がなく、ずーーーと端っこの桃樂航空(peachのこと)のカウンタというよりも、長榮航空(EVA航空)の係員(緑の制服)がチェックインを代行していました。預け荷物もなく、保安検査も特に問題なくパスし、出発ゲート近くへ。搭乗はきちんとしたブリッジでした。帰りのはpeach、MM028 で、台湾時間の18:50桃園発、日本時間の 22:10に関空着、実際に飛んでいるのは3時間弱でした。

 やっと帰国ですが、関空ではpeachは第2ターミナルのそばでブリッジではなく階段で降り、歩いてターミナルへ、それから第1ターミナルまでバスです。降りてまた歩いて関空駅へたどり着きますから。結構時間がかかります。そこは、値段相応ということであきらめて下さい。 関空駅からJRでりんくうタウン駅で降り、駅から5分強歩いて、NPH24の駐車場へ。3日間で300+500+500=1300円也で駐車できました。高速で海南に着いたときは、午前0時頃だったと思います。


 お疲れ様

台北旅行1日目(最初)はここから

23 9月

台北3日目その2 家楽福カルフール重慶北路店でお買い物

 お土産を買いに新光三越台北駅前店にいくもいいものがみつからず、それではということで駅前でタクシーを拾い、家楽福カルフール重慶北路店に行って欲しいと紙に書く。チョンチンペイルーと言いながら、スマホの地図を見せると行き先OK!渋滞があって約15分80元=270円位で着きました。でもタクシー代安いねえ!

 

台北駅前からタクシーに乗り、重慶北路を北に進み、家楽福カルフール重慶北路店へ行き、お土産を買う


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 カルフールと言えば、巨大なショッピングスーパーを想像したのですが、行くと日本の普通のスーパーのような作りでした。地下に食料品売り場があって、そこで、有名な高級高山茶の阿里山烏龍茶新竹米粉、台湾ぽい饅頭のようなお菓子、それによくありがちなチョコレートと、猪肉ジャーキーのようなものを購入。6000円位使った模様。

 外国人が台湾のお店で一箇所につき3000円以上の買い物をすると、消費税5%分が戻ってくるという制度がありますが、ここではよくわからず申請はしませんでした。

 それから、台湾のレシートは宝くじとなっており、奇数月のの25日位に当選番号の発表があります。今回の買い物日では11月25日のようです。大金が当たっていれば、もらいにまた台湾に行こうかな...


 

カルフールを出て、重慶北路を南下、民生西路に入り、曲がり古味早豆花店でカキ氷を食べて一服、そしてMRT雙連駅へ行く



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古早味豆花ドウホア

 カルフールから歩いて雙連駅へ行く途中、寧夏夜市入り口近くにあります。9月下旬にちかくお目当てのマンゴーかき氷はありませんでした。

 一服してからMRT雙連駅に歩いて向かいました。そこからMRT淡水線で台北駅に向かいます。

台北3日目その3(最後です) 台北からの帰国へつづく


22 9月

台北2日目その5(臺北戲棚 Taipei EYE)

 臺北戲棚 Taipei EYE タイペイアイ中華伝統芸能観光劇場です。

 台北101登城を諦めた我々は、いったんホテルに戻り、Taipei EYEの予約券と傘だけ持って、劇場に向かいます。劇場は、新仕商務飯店から歩いて5分というところにあります。逆に言えばこの劇場に近いホテル(MRT淡水線雙連駅すぐ)を選んだということです。

 

MRT双連駅を降り、一度、新仕商務飯店(ホテル)に戻り、徒歩で、臺北戲棚 Taipei EYEに行き、京劇を観る


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 平日の開演は、午後8:30ですが、土日は、2部構成で開演が8:00と早くなっています。なんとか午後7:45にTaipei EYE に滑り込みました。この劇場はJCBカードを使って支払うと15%引きになることがわかっていたので、昨日の昼に、ホテルの近くにあるJCBプラザ台北(=JTB台湾支店)から今日の舞台の予約を入れておきました。結果として別に予約無しでも入れました。座席も全部自由席でした。ただ、役者さんの喋る中国語の日本語字幕は舞台に向かって右側に出ますので、どちらかというと右よりの座席に座ると字幕が見やすいです。ちなみに、英語とハングルは左のモニターに出ました。


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 開演前と終演後、サービスとして写真を撮らせてもらえます。

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第1部 獅子舞


第2部 孫悟空 京劇



台北3日目その1(台北101と国父記念館)へつづく

22 9月

台北2日目その2(行天宮と龍山寺、中正紀念堂)

MRTで士林駅からMRT行天宮駅まで行き、徒歩で行天宮へ行く


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 故宮博物院前のバス停から士林駅の戻り、MRT淡水線の民権西路駅で、中和新蘆線に乗り換えて、行天宮駅で降り、歩くこと約10分で行天宮。ガイドブックには観光地というように載っているが、新興宗教の本山のような気がしました。

紺の座席が博愛座(優先座席)たいてい誰も座っていない。仮に座っていても、必ず譲ってくれる。日本とはここが大きく違う。

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 行天宮前の松江路と民権東路二段の交差点。竹の傘をかぶっているおばあさんが、お参りに使うお線香や果物などを売っています。

行天宮を出て、MRTで行天宮駅から龍山寺駅まで行き、徒歩で龍山寺へ行く


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 次に向かったのは、お寺のデパート龍山寺MRT龍山寺駅は、忠孝新生駅で板南線(板橋と南港を結ぶ地下鉄)に乗り換えるとOK。駅と龍山寺までは、地下の龍山商場を通って雨を避けることができた。この市場は、お寺前ということもあって、高齢者向けの店が目立つ。

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 屋根にも大きな龍や鳳凰がある。

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 龍山寺にお参りすると、観音様をはじめ多くの神様、仏様にお参りできるとあって、大勢の人がお参りしてました。縁結びの神様にはやはり若い女性が願掛けしていました。

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龍山寺を出て、MRTで龍山寺駅から西門で乗り換え中正紀念堂駅で降り、徒歩で中正紀念堂へ行く


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MRT中正紀念堂駅を出た所の國家戯劇院

ここにくると、雨は少ないが暴風状態。紀念堂の見学をあきらめ、中正紀念堂から徒歩で、信義路一段から二段を経て、MRT東門駅すぐの鼎泰豐へ行き小籠包を食すことに 

台北2日目その3 やってきました鼎泰豐(ディンタイフォン)へ


22 9月

台北2日目その1(故宮博物院)

Kokyu

 やはり、2日目も朝から台風の影響で強風とときおり雨が降ってくる。ホテルを出てMRT淡水線を雙連駅から士林駅まで乗り、駅員に「往 故宮博物院 公交車站 在哪裡?」と書いた紙を見せて、故宮博物院行きのバス停を尋ねる。士林駅の北側(淡水方向)にあるという。同じような観光客が多いのか、故宮行きのバスの番号を書いた紙をくれた。客待ちタクシーの運転手の目線を避けながらバス停を探す。士林バス停から故宮博物院を経由して多くの路線バスが走っているようで、直ぐにバスに乗れた。もらった紙を運転手に示し、故宮前で降りたい意思を示しておいたら、故宮、故宮といってくれた。相手に英語は通じないが、漢字でやり取りが出来るのはありがたい。紙に書くが一番

 故宮の中では写真が撮れないので、上の3枚だけです。一番下の写真は、たぶん韓国人と思われるおじさんに英語で頼みました。

 朝の9時前から午後2時頃まで博物院にいました。有名な白菜はなんと小さいことか! あとの有名な作品は、中国本土客と思われる大集団行列に拒まれて見る気失せ、その他膨大な作品群をおおよそ全て見て回りました。お昼は院そばのレストランでと思ったのですが、やはり雨で諦め、院内の喫茶で何ということのない特製サンドイッチを頼んでしまった。後で小籠包をと思っていたから。ちなみに、チケットを見せれば再入場はできます


台北2日目その2(行天宮と龍山寺、中正紀念堂)へつづく


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