kuriyan60

還暦くりやん旅に出る

若き時代にバッグパッカーとしてアメリカ大陸横断を果たしたくりやんが還暦を向かえ再び海外旅行に挑戦します。また海外SIMなど個人旅行で必要な事柄を備忘録として記事にしています。

タイ

8 2月

LINEPayが台湾とタイで使える

LINEPayが台湾とタイで使えるようになっています。
LINEPayを通じてクレジットカード払いをします。
少額決済に便利ですね。

Screenshot_20200208-081849
支払い画面で「日本」をタップすると、国選択画面になります。

Screenshot_20200208-074247

Screenshot_20200208-074338
「台湾」や「タイ」を選択すると、日本円の残高やポイントは使えませんが、支払い方法が登録クレジットカードになります。

Screenshot_20200208-074425
時刻は現地時間に変更されます。


 QRコードを通してクレジットカード会社にクレジットカード番号、決済金額と決済通貨が送られ、クレジットカードによる決済として決済されます。この際、クレジット会社既定の日本円と台湾ドルやタイバーツとの間の為替手数料が必要なのは、通常のクレジットカードで決済されるときと同じです。

 ポイントについては未確認ですが、日本で使えるLINEポイントとクレジットカード会社のポイントが決済金額に応じてつくようです。





6 4月

タイ AIS SIM2FlyにPCから TopUp 出来ないことを再現する

スマホのAISアプリからではなく、PCブラウザからAISのWebサイトにログインして、自分のSIM2FlyにTopUp出来るかという実験です。

これは、過去何回か挑戦してTopUp出来なかったことですが、2019年4月現在でも日本で発行されたクレジットカードではやはりTopUp 出来ないことの再現となります。いつか日本発行のクレジットカードでTopUp出来るようになると思います。

準備
 SIMフリースマホにSIM2FlyのSIMを挿入し、softbankの電波を掴むようにしておきます。今回はアプリを使わず、PCブラウザでAISのサイトにアクセスします。

タイ語からEN英語に変更します。

AIS-1


 SIM2Flyの電話番号を入れてOKを押すと、スマホに4桁のOTPワンタイムパスワードが飛んで来て、それを入力してログインします。

AIS-2



今回は、本人確認済みのVISAブランドの楽天カードで10Bahtを指定しました。

AIS-3


 クレジットカードの番号などを入力してOK

AIS-4

 VISAの3Dセキュア画面に来るのはスマホと同じです。

AIS-5

 パスワードを入れて送信を押すと、クルクル回って、いつのもSorry画面がでました。予想通りですね。

AIS-6

出来ないことを確認してログオフしました。来年こそ出来ることを期待します。それまではAISアプリとLINE PayでTopUpですね。

AIS-7

4 4月

タイAISのSIM2Flyに久しぶりにTopUpした

前回のチャージ(以下TopUp)は、2018/08/09で残高 310.78Bahtになっています。
有効期限は、今年の2019/09/09までです。
 なお、詳しい操作方法は過去の記事を参考にして下さい。今回は主なところのスクリーンショットのみです。

Screenshot_20190403-213750_1

今回、TopUpするときに使う、LINE Payアプリに登録されている決済用クレジットカードについて、本人確認済み未確認の2種類のカードに取り換え決済できるかどうかという実験をします。


1. 決済に使うLINE Payアプリにこれまで通りANA JCB プリペイドカード(本人認証済み)でRabit LINE Payで10BHTを決済します。なお、このプリペイドカードには決済するに十分な額をチャージ済しています。
Screenshot_20190403-214124_1
 このANA JCBプリペイドカードは、JCBにて本人認証済みです。
Screenshot_20190403-214153
 10Bathの決済
Screenshot_20190403-214037_1_1

Screenshot_20190403-214220
 いつも通り10BHTチャージ出来きました。JCBへの支払いは35円でした。


次に
2. 決済に使うLINEPayアプリで、Kyashのリアルカードに登録を切り替え、決済できるか試します。
 このリアルカードは、VISAブランドでカード表面の名義はKYASH MEMBERですので本人確認が出来ないタイプのカードです。
 なお、即時決済チャージ用には楽天カードVISA(本人認証済み)を紐づけています。
Screenshot_20190403-214312_2

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Screenshot_20190403-214347
 このカードでも10Baht TopUp出来て、残高が330.78Bahtになりました。
Screenshot_20190403-214434_1
 有効期限は、2回のTopUpで2ヶ月延びて、2019/11/08になりました。
 2回の決済について、LINEPayアプリでも確認出来ています。
Screenshot_20190403-222040_1
 Kyashでの引落額は10Bahtは36円でした。ANA JCB プリペイドカードより1円高くついています。



続いて
 決済にRabit LINE Pay を経由せず、直接日本で発行された上記2枚のクレジットカードを使って10baht決済する実験です。
 Credit Card/Debit Cardで、カードブランドを選択し、カード番号を入力します。


1. ANA JCBプリペイドカード(本人認証済み)
  決済完了直前の、J/セキュア画面まで行き、パスワード入力して、くるくるしてSorry画面が出てチャージ出来ず。
Screenshot_20190403-214841

Screenshot_20190403-214632

次に
2. KyashのVISAリアルカード(本人確認なし、名義はKYASH MEMBER)をクレジットカード払いとして10Bahtを指定し、決済ボタンを押すと、3Dセキュア画面に遷移する前で、Sorry画面が出てチャージ出来来ませんでした。
Screenshot_20190403-214829
 このあと上のSorry画面が出る。
Screenshot_20190403-214632


結論:日本のクレジットカードで直接決済はまだ出来ないので、従来通りLINEPay経由でクレジット決済するしかない。しかし、LINEPayにKyashのような本人名義でないカードを登録しても決済可能ということが分かりました。


追加:PCからAISのwebサイトログインして、日本発行のクレジットカードでTopUpしても相変わらず決済できないことを確認しました。


おまけ:Baht>円の為替決済手数料について
 ANA JCB プリペイドカード 1.6% 10Baht>35円
 Kyash(バーチャル/リアル) 4.0% 10Baht>36円


(参考)2018年12月時点での為替手数料とキャッシュバック率
ANA VISA プリペイドカード 3.0%
ANA JCB プリペイドカード 1.6%(有利) キャッシュバック0.5%(不利)
Kyash(バーチャル/リアル) 4.0%(不利) キャッシュバック2%(有利) 
au WALLETプリペイドカード 4.0%
dカード プリペイド 4.0%
LINE Payカード 4.0%
mijica(JPミヂカ) 4.0%
楽天カードVISA 1.63%
27 3月

タイAISのSIM2FlyのSIMのタイ語表記について

AISアプリMyAISの英語画面は下のように一部分がタイ語表記のままです。
これをGoogle画像翻訳してみました。
Screenshot_20180324-222654

タイ語表記は2か所あります。
Screenshot_20180324-222654_1


先ず、THE REAL NO.1 NETWORKの下のタイ語です。
P_20180327_085033_vHDR_On
「タイで最速の14G。」となっていますが、「タイで最速No.1の4G」でしょうね。
次に人アイコンの右のタイ語表記です。
P_20180327_084916_vHDR_On
ワイズインコーポレーテッド株式会社とあります。amazonで販売している会社ですね。

 タイで個人がSIMを購入する際にはパスポート番号が必要ですが、最近ワイズのような会社が間に入って販売できるようになっています。SIMに登録されている所有者はワイズで、私たちはそれを購入により使用権を得ているのでしょう。
 このSIMが使えなくなるのは、使用者がチャージをせずにSIM自身の有効期間が過ぎてしまったときかなと思いますが、所有者であるワイズとAISの間の契約が残ったままでもこのSIMが使えなくなるか? ひょっとして有効期限が過ぎてしまっても、ワイズとAISの契約が残っていれば、再びチャージして使えるようになるかも知れないと、楽観的希望を持っています。
 amazonでワイズから購入して、旅行後期限切れになったどなたかのSIM2Flyを入手すれば、確かめることができますね。
 
26 3月

タイAISのSIM2FlyをSimFree化したガラケーSC730に挿してみた

softbankのプリペイド携帯SC730をシムフリー化したガラケーにSIM2Flyを挿したらどうなるか興味があったので試してみました。
P_20180326_103121_vHDR_On
(結論から)
SIMを挿して起動後すぐは圏外で、数分後softbankの電波を掴みました。
電話とSMS受信が使えました。
SMS送信は試していません。
MMSはメールアドレスが無いのでわかりません。

(実験)1-2-CALLのコマンドをいくつか試しました。

*121# 残量確認
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残額 160B 有効期限 27/05/2018
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AISからのCM
P_20180326_101212_vHDR_On

この携帯から、ドコモの携帯に電話をかけてみた。
*131*「国番号81」「エリアコード+電話番号90 xxxx xxxx」♯
1回目は数秒で切り、2回目は音声通話をして43秒で切断した。

*121# 再び
残量確認
残額110.78B 2回の通話で49.22B約165円分が減った。
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勧誘のSMSが必ずやってくる。これは無料。
P_20180326_102618_vHDR_On

 今回の通話は、ローミングによる国際通話だと思う。
*131*「国番号」「エリアコード」「電話番号」♯
なので、日本からsoftbankのローミングを経由して、タイAISに日本の携帯電話を呼び出す。
 SIM2flyを挿した方には画面表示と音声に「接続中だから待ってね」 、日本の携帯にも画面表示と音声で「接続中だから待ってね」が流れる。コールバックしているみたいで、この待ち時間が20秒くらいあったように思う。この時間も課金されているみたいだ。 

 通常はSIM2Flyはスマホに挿して使うと思うが、シムフリーガラケーでもリフィルカードでチャージできること、スマホのバッテリーが切れた時や緊急時に一応音声通話ができることが確認できた。

というメッセージが音声で
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