kuriyan60

還暦くりやん旅に出る

若き時代にバッグパッカーとしてアメリカ大陸横断を果たしたくりやんが還暦を向かえ再び海外旅行に挑戦します。また海外SIMなど個人旅行で必要な事柄を備忘録として記事にしています。

PC

31 3月

DELL Vostro 3800 HDD SSD 換装 (備忘録)

DELLのVostro 3800のHDDをSSDに換装したときの備忘録です。

換装の目的
 PCの起動・終了の高速化
 ソフト・アプリの起動・動作の高速化
 (とにかくHDDがガリガリ・チリチリと鳴きながら動作が遅い)

P_20190330_161243_vHDR_On

換装前のVostro 3800について
 HDDは500GB(実容量464GB)で、GPTフォーマットされており、起動はUEFI BIOS。
 このPCはDELLのビジネスモデルで購入時にはアプリはほとんどインストールされていません。
 OSはWin8.1からWin10にアップグレード済み、クリーンインストールはしていないが、C:ドライブの実使用量52GBと少ない。
 HDDはパーティションは6つに分かれていました。(写真ディスク1)
P_20190330_183508_vHDR_On
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR
500MB 40MB 750MB   457GB   931MB 6.36GB

 通常、C:ドライブだけが見える状態で、他のパーティションは、ブートや回復イメージなどが格納されている隠しパーティション(以下予約済みパーティション)です。予約済みの容量は合計8.6GBです。


使用するSSDについて
 2015年購入のTransend製128GB。他のPCで使っていたものを流用。HDDと同じGPTフォーマットされています。実容量は110GBしかありませんのでクローン化するには工夫が必要です。


SSD化の作業イメージ
 SSDの容量がHDDの1/4なので、Win10のOS領域のみHDDにクローン化
 HDD(465GB)をOS領域110GBとデータ領域350GBに分割
 110GBをSSDに、残りの350GBはHDDのデータ領域として利用


使用するフリーソフト
 Ccleaner:レジストリ掃除、キャッシュ・クッキー削除
 Defraggler:HDDのデフラグ
 EaseUS Partition Master:HDDのパーティション操作
 EaseUS Todo Backup:HDDパーティションのクローン

 ※容量の多いHDDから少ないSSDへのクローンにはAOMEI Backupperが使えるのだが、各予約済みパーティションサイズを一切変更したくなかったので、敢えて面倒な作業をすることにした。


クローン化前の作業

1. C:ドライブの掃除
  Ccleanerでレジストリやクッキー、キャッシュを全て削除
  Defragglerでデフラグ

2. C:ドライブのリサイズ
  Easeus Partion MasterでC:ドライブの容量を465GB(使用容量52GB)から110GBに縮小リサイズ、残りの347GBは未割当パーティションとする。

 EFI  DIAG Winretools C:Win10 未割当 予約済  PBR
500MB 40MB 750MB   110GB   347GB  931MB 6.36GB

3. パーティションの移動
予約済とPBRのパーティションをこの順にC:Win10 の隣に移動させると、赤字のようになる。

 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 347GB

 予約済みパーティションは元のサイズのままで残っている。(下の画像のディスク1)
Vostro500GBHDD縺ョ繝代・繝・ぅ繧キ繝ァ繝ウ


4. Vostro3800内へSSDを装着
 SATA0とSATA1が6Gbpsなので、SSDをSATA0、HDDをSATA1に接続し、BIOSで最初はHDDからブートするように設定。
P_20190331_155541_vHDR_On


5. Easeus Todo Backupでクローン

ソース:ディスク1のHDD
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 347GB

ターゲット:ディスク0のSSD

オプション:SSDの最適化にチェック

約18分でクローン完成

HHD2SSDclone

ターゲットのSSDの右端にわずかな未割当領域が発生した。
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 数十MB


6.Easeus Partition MasterでSSDのパーティションの再移動

 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 数十MB

これを、PBRのサイズを変更せずに右端に移動
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 割当  PBR
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 数十MB 6.36GB

さらに、予約済のサイズを変更せずにPBRの隣に移動
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 割当 予約済 PBR
500MB 40MB 750MB   110GB  数十MB   931MB 6.36GB

C:Win10のサイズを拡張して、未割当部分を無くす。


7. HDDの未割当部分をデータ領域にする
ディスク1のHDD
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 347GB

 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   Data_HDD
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB NFTS347GB


8. 最終作業
 BIOSでSSDをブートディディスクにして起動
 ディスクの管理画面でSSDとHDDの各パーティションを確認
 エクスプローラーでC:Win10_SSDとData_HDDだけが見えるように、余分なドライブレターを削除する。
 再起動してもう一度確認。良ければ終了。

Vostro_SSD縺九i隕九∴繧九ヱ繝シ繝・ぅ繧キ繝ァ繝ウ
 私のPCでは、上のようになりました。


Vostro 3800に換装したTransend製128GB SSDのベンチマーク
今はあまりソフトを入れていないので遅くはありません。
Transend_SSD_120GB_CrystalDiskInfo_20190330




24 7月

Bluetooth Transmitter を買った。

キッチンに置いたBTスピーカーで離れたリビングのTVの音声を聴くため。
ebay 3.29$で購入。

TVのUSB端子に挿し電源供給。音声ケーブルは外部アナログ出力に結線。



BTスピーカー(HJX-001 BTドングル使用)を自動認識。
一応ステレオになってます。
10mは飛ばないと思います。7-8mが限度。離れると音がブツブツのモザイク調になりました。受信側のデバイスの感度によるのだろう。
Win PCからは設定できないのか(未確認)


商品説明
BT400 Bluetooth Music Transmitter Wireless 3.5mm AUX Stereo Audio Adapter USB Port Dongles for TV PC Tablet MP3 MP4 iPhone Samsung 

スペック
Condition: New: A brand-new, unused, unopened, undamaged item in its original packaging
Bundle Listing: No
MPN: Does Not Apply
Network Connectivity: BT
Bluetooth Standard: BT v4.0
To Fit: Audio Receivers
Connector(s): USB Country/Region of Manufacture: China
Brand: Unbranded/Generic
UPC: Does not apply
3 3月

無線LAN中継器の実験(書き始め)

無線LAN中継(Wireless Bridge)のイメージ
Repeater_Bridge

有線ルーター 192.168.1.1
  |
  |LANケーブル
  |
親機:WHR-1166DHP2(Baffalo)192.168.1.116 APモード
  :
  :無線2.4Ghz 子機との距離約10m(1階-2階)
  :
 子機-LANケーブル接続-WindowsPC
  :
  :無線2.4Ghz Wifi 
  :
スマホ

(実験結果)
子機1:WHR-G301N(DD-WRT改) 192.168.1.100
    DD-WRT v24-sp2  (03/25/13) std - build 21061
    子機のみ Repeater Bridgeモード
    中継X 接続2秒、切断10秒の繰返し 色々試行中
    ※APモードは正常に動作します。

子機2:WHR-AMG54(DD-WRT改) 192.168.1.106
    DD-WRT v24-sp2 (08/07/10) std - build 14896
    子機のみClient Bridgeモード
    LAN接続PC Fast.com 9~15Mbps 子機の位置により変化
    Wifi接続スマホ Fast.com 7~9Mbps PCで測定の半分程度

子機3:WR841N v11(Tp-Link) 192.168.1.110
    子機のみWDSモード
    LAN接続PC Fast.com 30~45Mbps 子機の位置により変化
    Wifi接続スマホ Fast.com 13~15Mbps PCで測定の半分程度
11 10月

Bluetooth CSR4.0 ドングルとBluetoothイヤホンの接続(備忘録)

Windows7PCでBluetooth CSR4.0 USBドングルのインストールにとても苦労したので再設定で忘れないよう記録を残します。ページの下に最新内容を追記しています。出来るだけ最後まで読んで下さい。最終更新2019/03/17

BTドングル:CSR4.0 約3週間で届きました。2個で459円
e-bay内でも色んな販売業者がありますが、ドライバCD無しで200-250円が相場のようです。
1507682718789


(Windows10)
P_20190317_104241_vHDR_On
Windows10PCではOS標準のドライバで認識して使えたので、設定方法は省略。

(Windows7)
Windows7PCではUSB端子に差し込んでも何も変化がなかった。
設定方法はこの方の記事を参考にしました。
http://filiaf.blog.so-net.ne.jp/2015-09-19

Windows7用ドライバは三和サプライのMM-BTUD43用を使いました。
https://www.sanwa.co.jp/support/download/dl_driver_downloader.asp?file_name=mmbtud43_40%2Eexe&code=MM-BTUD43

 このドライバソフトをインストールして、上の方の記事を参考に、ドライバだけOS標準のものGeneric Bluetooth Adapterに更新します。
 次にCSR8510 A10を右クリックしてBluetoothの設定で目的のデバイスRS551Sを選択し、しばらく待っていると3個のドライバソフトがインストールされて完了。

0_1

 次は、R551Sのアイコンを右クリックしてサウンド設定を選択し、写真のように規定のデバイスに設定しました。
0_2

 BTイヤホンをオンにすると「Power on」「Device connected」とアナウンスされ、しばらくするとイヤホンからPCの音が出ました。
 BTイヤホンをオフにしてもPCの方にうまく切り替わらないようです。
BTイヤホンとスマホとの連携は非常にスムーズに切り替わるので、BTイヤホンの問題ではなさそうです。
 
(追記)三和サプライのMM-BTUD43用のBTスタックはCSR Harmony Stackを使っています。PCの終了時にエラーが出て終了がスムーズに行きません。そこで、
http://blog.livedoor.jp/gureta_erin/archives/10698129.html
を読んで、東芝のBTスタックに入れ替えると起動・終了ともにスムーズになりました。 
(参考)
http://dll-overhaul.com/file/tosbtchk.dll/25266.html
http://www.wiinupro.com/tutorials/toshiba-stack

(追記)東芝のBTスタックの難点
SCMS-Tで著作権保護されたオーディオデバイスとしか接続しないように制限がかかっているため、中国製の安いBluetoothドングル(HJX-001)とこのCSR4.0は接続不可。
HJX-001

HJX-001 ステレオオーディオBTレシーバー 280円~360円
3回に分けて5個購入 ハズレ無し全て正常に安定動作してます。

※各デバイス間の接続結果
 AndroidスマホとHJX-001ドングル間 OK
 AndroidスマホとBTS-6C(スピーカー)間 OK
 AndroidスマホとJabra BOOST(イヤホン)間 OK
 Win7+東芝スタック+CSR4.0ドングルとHJX-001間 NG(注)
 Win7+東芝スタック+CSR4.0ドングルとBTS-6C(スピーカー)間 OK
 Win7+東芝スタック+CSR4.0ドングルとJabra BOOST(イヤホン)間 NG(注)
 Windows10標準スタック+CSR4.0ドングルとHJX-001間 OK
 Windows10標準スタック+CSR4.0ドングルとBTS-6C(スピーカー)間 OK
 Windows10標準スタック+CSR4.0ドングルとJabra BOOST(イヤホン)間 OK
  NG(注)SCMS-T非対応メッセージ

(追記)再びCSR Harmony Driver Ver.2.1.63.0をインストール
Amazonのカスタマーレビューを参考にした。レジスタ書き換え。
これでSCMS-T接続を無効にすることができた。
 Win7+CSR Harmony Driver+CSR4.0ドングルとHJX-001(BT_DONGLE)間 OK
 Win7+CSR Harmony Driver+CSR4.0ドングルとBTS-6C(スピーカー)間 OK
 Win7+CSR Harmony Driver+CSR4.0ドングルとJabra BOOST(イヤホン)間 OK
 Win7+CSR Harmony Driver+CSR4.0ドングルとJQ-BT(カーオーディオ)間 OK
1531054357853
1531054412554
1531054449382
1531054532714

(追記)Logicool のキーボード・マウスとの(コンフリクション)競合対策
CSR BT ドングルを使いだすと Logicool の無線接続デバイスの動作が不安定になった。 Logicool のデバイスは CSR BT ドングルでは認識できないので、統一させることができない。
 各ドライバの競合かと疑い、ドライバのインストール順序を入れ替えたりしたが解決しなかった。
 Logicool のサイトに、双方のデバイスの距離を離せという記述があったので、試しに CSR BT ドングルをPC前面のUSB端子に、PC後面のUSB端子にはUSB延長ケーブルを使ってLogicool ドングルを挿した。そのドングルを机上のキーボードたマウスに出来るだけ近づけるよう配置した。  両ドングル間の距離約50cm。結果OK
 
マウス・キーボードのある机
 ・
 ・
Logicool ドングル>延長ケーブル>後面USB端子[ PC ]前面USB端子<CSR BT ドングル

 PC周りには、2.4GHzを使うWifi、Buetoothの電波が入り乱れており、それらが重なり合って競合を招いたのかもしれない。

(追記)CSR Harmony Driver の残念な欠点
Windows7終了時、CSRなんちゃらのエラーメッセージが出ます。×かEnterキーを押して、そのメッセージを消さないと終了プロセスが先に進まないこと。
Clipboard01

(追記)CSR 4.0 ドングルの不良品?
CSR4.0と印刷されたUSBドングルにもかかわららず、Win7 64bit PCに挿すと、ライセンスがないというメッセージが出るのが1個だけありました。Win10 PCに挿すと CSR8510 A10 と表示されるもののドライバエラーとなりました。ドングルの中を開けてみましたが他と変わりません。不良品だと思います。

NG_BT_DONGLE

(追記)Bluetoothドングル(HJX-001)を受信側、BT400を送信側とした使用例
BT400は中国製のBT送信機です。記事はこちら
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