kuriyan60

還暦くりやん旅に出る

若き時代にバッグパッカーとしてアメリカ大陸横断を果たしたくりやんが還暦を向かえ再び海外旅行に挑戦します。また海外SIMなど個人旅行で必要な事柄を備忘録として記事にしています。

PC

28 7月

DELL Dimension 3100C 点検と掃除

DELL Dimension 3100Cには、Windows Xp sp3 がインストールされています。
久しぶりに点検と掃除をすることにしました。


 DVDドライブはオリジナルが黒ベゼルのROM、これをクリームベゼルのDVDマルチドライブに変更しています。
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ネットにはつながず、電源を入れて起動を確かめます。
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 順調にXpが起動しました。
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 Microsoft Security Essentials は期限切れとのメッセージ

カバーを開けてみる。
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 DVDとHDDを取り外しました。
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 電源ユニットも下の金属ベロを押すと外せます。
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 220W +5 +12 -12 3.3 各電圧が出ます。
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 電源のケースを開けて、埃を掃います。
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 FAN周辺は埃が多い
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 掃除をしたらケースを閉め元に戻します。

 DELLのCPU FANは独特の形状と取り付け方
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 両側のリテンションネジを回すとくるりと上に半回転して外れます。
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 さらにヒートシンクのフィンも外すことができます。
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 FANを外すとCPUが見えてきます。

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 Celleron D326 SL7TU 2.53GHz/256/533でした。
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 清掃が終わって、CPUグリスを塗って元に戻します。


 元に戻して電源ON
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 HDDはWD1600JS 160GBでした。発熱が酷いので別のHDDにOSをクローンしようと思います。このXpマシンもあと暫くレトロPCとして保管しておきます。


26 7月

DELL Optiplex GX1 Slim Type 掃除

DELL Optiplex GX1に Windows 98 Second Edition がインストールされています。筐体は Slim Type です。

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カバーを開けてみる。
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 パラレルケーブルのコネクタ周辺、掃除します。

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 懐かしいSLOT1です。下駄をはかせて、FC-PGA2のCelleron 1.3Ghzに入れ替えています。
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 CPU FAN辺りもゴミを取る。
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 その後電源ユニットを取り出し、カバーを外して掃除をしました。

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 ソフトはあまり入れていないので、起動は少し遅いが、シャットダウンは素早かった。98マシンはあと暫くレトロPCとして保管しておきます。


14 7月

DELL Optiplex GX60 修理 あきらめる

DELL Optiplex GX60 修理 あきらめる
 その1 原因究明編
 その2 マザーボード死にました。修理出来ず。

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 10年以上前によく使っていたDELLのWinXPマシンです。

1. 起動しない
 IDE HDDのテストをしていたら何度目かで電源が入らなくなりました。BIOSのリチウム電池を交換しても起動しません。交換時にパチッという音がしました。

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 基板上に電解コンデンサーの頭に液漏れを発見しました。液漏れした1500μF6.3Vを手持ちの1000μF16Vに交換することにしました。

2. マザーボードの取り外し
 DELLサイトからマニュアルをDL。各種ケーブルを抜き、電源ユニットを外し、サブシャーシからマザーボードを外しました。この時この方の情報が大変参考になりました。
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 マザーボードのケーブルを全て抜く

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 サブシャーシの外し方とその後のマザーの外し方は他の方の情報が必要でした。

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 マザーボードの裏

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 1500μF

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 1000μFに交換。太いので下に入らない。

2. やはり起動しない
 コンデンサを変えて組み立て電源を入れましたが、まったく起動しませんでした。パチッと音がしたのは電源ユニット内部かもしれません。

3. チップが燃えた
 純正電源ユニットとは別のATX電源をつないで起動させたところ、パチッと音がなって下の四角いチップから白い煙が出てきました。これでマザーボードはお釈迦となりました。
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 ノースブリッジだかサウスブリッジだか?

4. 部品取りへ
 今さらチップやマザーボードを交換するつもりはありません。適当に部品取りとします。純正電源ユニット、CPU+FAN、3.5FDD+HDD、DVD-ROMなどいつかまた日の目を見るでしょう。





31 3月

DELL Vostro 3800 HDD SSD 換装 (備忘録)

DELLのVostro 3800のHDDをSSDに換装したときの備忘録です。

換装の目的
 PCの起動・終了の高速化
 ソフト・アプリの起動・動作の高速化
 (とにかくHDDがガリガリ・チリチリと鳴きながら動作が遅い)

対策
 これまでのOSが入ったHDDをSSDにクローンしCドライブとし、元のHDDはOSを残したまま、余剰領域をデーター領域とし、それをDドライブとして使用する。

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換装前のVostro 3800について
 HDDは500GB(実容量464GB)で、GPTフォーマットされており、起動はUEFI BIOS。
 このPCはDELLのビジネスモデルで購入時にはアプリはほとんどインストールされていません。
 OSはWin8.1からWin10にアップグレード済み、クリーンインストールはしていないが、C:ドライブの実使用量52GBと少ない。
 HDDはパーティションは6つに分かれていました。(写真ディスク1)
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 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR
500MB 40MB 750MB   457GB   931MB 6.36GB

 通常、C:ドライブだけが見える状態で、他のパーティションは、ブートや回復イメージなどが格納されている隠しパーティション(以下予約済みパーティション)です。予約済みの容量は合計8.6GBです。


使用するSSDについて
 2015年購入のTransend製128GB。他のPCで使っていたものを流用。HDDと同じGPTフォーマットされています。実容量は110GBしかありませんのでクローン化するには工夫が必要です。OSだけSSDにクローンします。

SSD化の作業イメージ
 SSDの容量がHDDの1/4なので、Win10のOS領域のみHDDにクローン化するため、
 HDD(465GB)をOS領域110GBとデータ領域350GBに分割
 110GBをSSDに、残りの350GBはHDDのデータ領域として利用


使用するフリーソフト
 Ccleaner:レジストリ掃除、キャッシュ・クッキー削除
 Defraggler:HDDのデフラグ
 EaseUS Partition Master:HDDのパーティション操作
 EaseUS Todo Backup:HDDパーティションのクローン

 ※容量の多いHDDから少ないSSDへのクローンにはAOMEI Backupperが使えるのだが、各予約済みパーティションサイズを一切変更したくなかったので、敢えて面倒な作業をすることにした。


クローン化前の作業

1. C:ドライブの掃除
  Ccleanerでレジストリやクッキー、キャッシュを全て削除
  Defragglerでデフラグ

2. C:ドライブのリサイズ
  Easeus Partion MasterでC:ドライブの容量を465GB(使用容量52GB)から110GBに縮小リサイズ、残りの347GBは未割当パーティションとする。

 EFI  DIAG Winretools C:Win10 未割当 予約済  PBR
500MB 40MB 750MB   110GB   347GB  931MB 6.36GB

3. パーティションの移動
予約済とPBRのパーティションをこの順にC:Win10 の隣に移動させると、赤字のようになる。

 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 347GB

 予約済みパーティションは元のサイズのままで残っている。(下の画像のディスク1)
Vostro500GBHDD縺ョ繝代・繝・ぅ繧キ繝ァ繝ウ


4. Vostro3800内へSSDを装着
 SATA0とSATA1が6Gbpsなので、SSDをSATA0、HDDをSATA1に接続し、BIOSで最初はHDDからブートするように設定。
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5. Easeus Todo Backupでクローン

ソース:ディスク1のHDD
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 347GB

ターゲット:ディスク0のSSD

オプション:SSDの最適化にチェック

約18分でクローン完成

HHD2SSDclone

ターゲットのSSDの右端にわずかな未割当領域が発生した。
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 数十MB


6.Easeus Partition MasterでSSDのパーティションの再移動

 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 数十MB

これを、PBRのサイズを変更せずに右端に移動
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 割当  PBR
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 数十MB 6.36GB

さらに、予約済のサイズを変更せずにPBRの隣に移動
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 割当 予約済 PBR
500MB 40MB 750MB   110GB  数十MB   931MB 6.36GB

C:Win10のサイズを拡張して、未割当部分を無くす。


7. HDDの未割当部分をデータ領域にする
ディスク1のHDD
 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   割当
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB 347GB

 EFI  DIAG Winretools C:Win10 予約済 PBR   Data_HDD
500MB 40MB 750MB   110GB    931MB 6.36GB NFTS347GB


8. 最終作業
 BIOSでSSDをブートディディスクにして起動
 ディスクの管理画面でSSDとHDDの各パーティションを確認
 エクスプローラーでC:Win10_SSDとData_HDDだけが見えるように、余分なドライブレターを削除する。
 再起動してもう一度確認。良ければ終了。

Vostro_SSD縺九i隕九∴繧九ヱ繝シ繝・ぅ繧キ繝ァ繝ウ
 私のPCでは、上のようになりました。


Vostro 3800に換装したTransend製128GB SSDのベンチマーク
今はあまりソフトを入れていないので遅くはありません。
Transend_SSD_120GB_CrystalDiskInfo_20190330




24 7月

Bluetooth Transmitter を買った。

キッチンに置いたBTスピーカーで離れたリビングのTVの音声を聴くため。
ebay 3.29$で購入。

TVのUSB端子に挿し電源供給。音声ケーブルは外部アナログ出力に結線。



BTスピーカー(HJX-001 BTドングル使用)を自動認識。
一応ステレオになってます。
10mは飛ばないと思います。7-8mが限度。離れると音がブツブツのモザイク調になりました。受信側のデバイスの感度によるのだろう。
Win PCからは設定できないのか(未確認)


(2019/07/22追記)
TV側
 USB端子の無いTVのイヤホン端子(イヤホン/スピーカー両方動作)に付属の3.5 ミニプラグケーブルを挿す。電源は、5VUSBアダプターから供給。

受信側
 HJX-001ステレオオーディオBTレシーバードングルに両耳イヤホンを接続。
 電源は、5VUSBアダプターから供給。
HJX-001


結果
 TVを入れると自動的にBT接続され、イヤホンからTVの音が聞こえた。
 音量はイヤホン側のボリウムで調整可能。
 大がかりなワイヤレスイヤホンを作った感じ。



商品説明
BT400 Bluetooth Music Transmitter Wireless 3.5mm AUX Stereo Audio Adapter USB Port Dongles for TV PC Tablet MP3 MP4 iPhone Samsung 

スペック
Condition: New: A brand-new, unused, unopened, undamaged item in its original packaging
Bundle Listing: No
MPN: Does Not Apply
Network Connectivity: BT
Bluetooth Standard: BT v4.0
To Fit: Audio Receivers
Connector(s): USB Country/Region of Manufacture: China
Brand: Unbranded/Generic
UPC: Does not apply
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