台湾中華電信プリペイドSIMにアプリで100元リチャージして有効期限を6ヶ月延長する方法を紹介します。(2019年1月版)
 ※アプリでのチャージ方法は少しずつ変更されますので、この画面集とは異なるなる場合があります。


現在の有効期限:2019年1月29日
これを180日後の2019年7月25日に延ばしました。


準備するもの(私の場合)
 スマホ(Android Zenfone 3)
 アプリ(中華電信行動預付卡APP
 中華電信の電話番号(09xxxxxxxx)
 登録時のパスポート番号(TKxxxxxx)
 ※中華電信SIMの挿入は不要、Wifi接続で可能

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 中華電信行動預付卡をタップして起動
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 これが現れて次に、メインメニュー画面がでます。
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 門號效期(有効期限)をタップし、リチャージ前の状態を確認
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 門號效期(有効期限):2019年1月29日
 主帳戶餘額(残高):60.86元

メインメニュー画面に戻り、今度は儲値チャージをタップ
画面の途中で「讀取中」が長く出る場合は、一度前の画面に戻ると良いでしょう。

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 預付卡e儲値プリペイドカードeチャージをタップ
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 今日にでも使いたいような場合は、すぐ下の4G計量型上網などの方案(契約プラン)を購入しますが、今回は100元のチャージだけなので、このずっと下へスクロール。私のSIMカードは4Gなので、4G基本通信費(主帳戸)の+をタップするとチャージのメニューが現れます。
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 有効期限延長だけなら100元をタップします。

レ預付門號
 *預付卡門號:電話番号(09xxxxxxxx)を入力
 口 我已確認・・・(私はチャージ額や電話番号・・・を確認しました)にチェック
 *證號:登録当時のパスポート番号を入力。
     新しいパスポートに変わっても、SIMを発行した当時のパスポート番号です。

さらにこの下の
レ發票處理法式
 レシートくじが当選した場合の処理の選択ですが、台湾非在住でならば「捐贈(喜憨兒基金會)」(寄付する)を選ぶ以外にありません。

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 *
 口 我已確認・・・(・・・を確認しました)にチェック
 *
 驗證碼(確認コード)4文字を入力(大文字小文字分ける)

一番下までスクロールして「下一步(次へ)」をタップして、しばらく読取中があって、2の確認交易内容(入力内容確認)画面が現れるが、ここで次の読取中画面が延々と続いた場合は、もう一度最初からやり直す必要がある。
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 入力内容に間違いが無ければ下にスクロールして「下一步」をタップ。
信用卡卡號クレジットカード番号入力画面が現れる
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 必要事項を入力し、確認をタップ
 今回私はわざと一般のクレジットカードではなく、試しにJCB系のプリペイドカードを使いましたがすんなりと受け付けてくれました。

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 結帳資訊(決済データ)が現れて
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 内容申請(申請内容)が現れて「完成」をタップ

本当にチャージされたか、儲值メニューの「儲值記錄」をタップして確認
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 購買時間と購買金額が正しく出ています。
さらにメインメニューから門號資訊(アカウントデータ)を選んで確認
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 門號效期(有効期限):180日後の2019年7月25日
 主帳戶餘額(残高):60元から100元増えて160.86元
ちゃんと延長出来ていました。

 ただし、免費通信費(無料データ通信)は変わらず642.21元です。
私はこの語音の免費通信費を使った事もないし、これが一体何のことか分かりませんので、どなたかご存知の方は教えて下さい。
 あと免費國内語音通話費(おまけでくれた無料電話分かな)の有効期限は1/29のままでした。

 次に台湾に行き中華電信を使う時が今年の7/25日までなら、もう1回100元チャージし260.86元にしてから、計量1GB60天タイプを180元で契約をすることになります。台湾に行かなくても、7/25までにもう1回100元をチャージして有効期限の延長をすることになります。