10月13日(土)千葉県北東部の香取市(旧佐原市)で行われた水郷の町佐原の大祭の山車を見学しました。関西人から見ると岡山の倉敷で京都の葵祭のミニ版を見る感じでした。しかし大人形の作りはよくできていますね。


(千葉県公式観光物産サイト)
 小江戸佐原の一大イベント「佐原の大祭」は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、関東三大山車祭りの1つと称され、約300年の伝統を有します。平成28年には佐原の山車行事を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
 自慢の山車は、総欅造(そうけやきづく)り等の本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって制作された高さ4mにも及ぶ大人形などが飾られています。日本三大囃子「佐原囃子」を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)を、家々の軒先をかすめながら山車が進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせます。

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 小楠公
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 イザナギ
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 佐原の街並み 空襲で焼けていないようで江戸風情が漂っています。倉敷と良く似てます。

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 佐原三菱館(Wikipedia)
 佐原三菱館(さわらみつびしかん)は千葉県香取市佐原イにある歴史的建造物。1914年(大正3年)に建てられた煉瓦造の旧三菱銀行の建物。千葉県の有形文化財に指定されている。
 明治の洋風煉瓦造建築の様式を受け継いだもので、外観はルネサンス建築様式、屋根は木骨銅板葺き、正面右にドームを配している。 内部は吹き抜けで、2階の周囲に回廊がある。窓や出入り口には上部巻上げ式のよろい戸、鉄製のサッシが残っている。 建築当時の図面にはこのほか、カウンター奥の壁中央に大理石張りの暖炉、南東隅には二階への螺旋階段があった。 佐原の町並みの中では、その特徴的外観からシンボル的な存在の建物である。設計・施工は清水満之助商店(現清水建設)。


(備忘録)航空機代金
10/12(金)関空>成田 Peach 5040円 諸費・税込み(航空券4040円)
10/14(日)成田>関空 Peach 6090円 諸費・税込み(航空券5090円)