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還暦くりやん旅に出る

若き時代にバッグパッカーとしてアメリカ大陸横断を果たしたくりやんが還暦を向かえ再び海外旅行に挑戦します。また海外SIMなど個人旅行で必要な事柄を備忘録として記事にしています。

2019年12月

26 12月

三菱ケミカルメディア Verbatim バーベイタム I-ODATA アイ・オー・データ E17 60W相当 電球色 ミニLED電球 発熱が凄い

E17 60W相当 電球色 ミニLED電球 2個セット LDA6L-E17-G/LCV1X2
広配光/定格寿命40000時間/密閉器具対応 
購入先:Amazon Japan 722円(902円の20%OFF)
輸入元:三菱ケミカルメディア Made in CHINA
ブランド:Verbatim バーベイタム
販売元:I-ODATA アイ・オー・データ

特徴:密閉器具に対応と書かれているものの、周囲温度が40℃を超えると寿命が短くなる場合があるとも書かれている。保証期間は1年間。夏の浴室の密閉型器具に耐えられるか?

P_20191226_115058_vHDR_On

Verbatim_E17_60W004

Verbatim_E17_60W005

P_20191226_114944_vHDR_On
DAISO 40W相当200円 440lm 4.3W 40000時間 75x35.0mm 40g 調光非対応
DAISO 60W相当400円 760lm 6.5W 40000時間 77x37.5mm 43g 調光非対応 サイズ僅かに大きい
バーベイタム:60W相当451円 760lm 6.4W 40000時間 74x38.0mm 45g 調光対応 DAISO60Wより僅かに短い

Verbatim_E17_60W007

Verbatim_E17_60W006

P_20191226_115455_vHDR_On
 浴室の密閉型照明に2個使用 DAISOより僅かに黄色い

※上の密閉型照明1時間点灯後、丸ガラスカバーを外して、電球根元白い樹脂カバーを手で触ると熱い! 赤外線温度計で測ると、丸ガラスカバー表面は27℃で樹脂カバーが89℃になっていた。火傷しそうだ。これは異常だと感じた。先端半透明ドームの方は普通に熱いと感じただけ。

ダイソー60W相当も同じ器具内に挿して1時間連続点灯後測ると86℃を示した。

(結論)密閉容器(ガラス)内に設置するので熱がこもりやすくなっている。寿命が相当短くなることを理解し、耐久性テストのつもりで一応密閉対応のバーベイタムを使うことにした。



24 12月

ダイソー LED ミニ電球砲弾型 LDA7L-G-E17-T/60W

ダイソー LED ミニ電球砲弾型 LDA7L-G-E17-T/60W

 E17形60W相当760lm電球色400円を初めて見ました。以前使っていた40W相当と同じ砲弾型です。アイリスオーヤマの半値なので早速2個購入。
※使用時の温度上昇について最後に記述あり。

これは以前購入した40W相当200円のミニ電球砲弾型 LDA4L-G-E17-T/40W
DAISO_E17_40W001
40W相当200円 440lm 4.3W 40000時間 75x35.0mm 40g 調光非対応
60W相当400円 760lm 6.5W 40000時間 77x37.5mm 43g 調光非対応 サイズ僅かに大きい
DAISO_E17_60W002

DAISO_E17_60W003

P_20191225_090422_vHDR_On

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 点灯数分後、赤外線温度計で口金の白い樹脂部根元の温度を測定すると、50℃以上になっていた。室温7℃。真夏ではもっと上昇するので、密閉した場所では相当の上昇が予測されリスクが高いことが分った。
 もっともこの温度計が正しい温度を示しているかわからないが、手で触るとそれなりに暖かいので、やはり真夏の密閉容器には使用しない方がいいだろう。


(2019/12/25追記)密閉器具対応で2個902円+20%OFFクーポン
 三菱ケミカルメディア Verbatim LED電球 E17 60W形相当 電球色2個セット (広配光/定格寿命40000時間/密閉器具対応) LDA6L-E17-G/LCV1X2
密閉器具対応が欲しいので、Amazonで見つけて注文した。
使用記はこちら





20 12月

ノートPC電源アダプタのDCケーブルの修理

ジャンクの富士通ノートPC用の電源アダプターですが、DC19V供給用ケーブルが根元でねじ曲がって断線していました。

 ケーブルの根元を保護する樹脂部分をカッターで取り去り、出力電圧を測ってみると19.6Vが出ていました。
P_20191219_163613_vHDR_On
 
白い+の芯線同士、黒い-線同士を半田付けしてノートパソコンに挿すとちゃんと動作してくれました。
P_20191219_170955_vHDR_On

 このままでは裸ではまずいので、グルーガンで厚めに塗り、その上に透明プラ―シートを被せてヒートガンで熱してみたところプラシートが縮んで硬貨してくれました。(熱収縮チューブを多層重ねても良い。)これで半田付け部分が保護されましたので修理完了。
P_20191220_193440_vHDR_On

 再び断線したときは同じ作業をすることにします。
14 12月

DAISO ダイソー 12SMD&1LED ランタンに人感センサーモジュール HC-SR501 を組み込む

DAISO ダイソー 12SMD&1LED ランタンを改造して、人感センサーモジュール HC-SR501 を組み込んでみました。

前回の製作記も参考にして下さい。



P_20191214_173806_vHDR_On
 上:玄関外で使用中
 下:今回製作中(玄関内部に設置)

人感センサーHC-SR501について
1. 非常に高性能で定評がある。製品のバラツキが少ない。
  これまで何個も製作に使用したが、全て動作した。
2. モジュールに2種類のタイプがある。
  動作モード変更用のジャンパーがついている物とついていない物である。
  今回使用するのはジャンパー無しのモジュールです。
3.  CDSをつけて夜間動作モードに出来る。
  かなり暗くなってから動作させる場合は一工夫必要である。
4. 点灯時間が4,8,16,32秒というようにデジタル的に変化する(推測)
  VRを回しても好みの値にならない。8-10秒の次は16-20秒になる。

ダイソー12LED&1LEDランタンについて
1. 単三3本で動作する。点灯2モード切替SWつき
  12SMDランタンモードと1LEDライトモードの切り替えが可能
2. 12SMDモード
  オリジナルのままでは非常に明るい。
  LEDに大電流が流れるので電流制限抵抗を使用すべきである。
3. 1LEDモード
  砲弾型LEDを1個使用。懐中電灯の代用になる。
  今回はこのスペースにHC-SR501を組み込む。

HC-SR501(動作切替ジャンパー無し)の動作確認
P_20191211_144552_vHDR_On

過去の製作においてこのモジュールの定数を変更した方が良いことが判った。
1. 点灯時間調整用の1MΩ半固定VRを100kΩ半固定VRに変更 
2. CDS(5506)を取り付ける。他のCDSでも概ね同様に使用可
3. BISS0001の5-6ピン間を半田でショートさせておく(下の写真)
P_20181006_193213_vHDR_On
 5-6ピン間ショートでブロックタイムが0になる。


12SMDに追加する回路(写真クリックで大)
P_20191214_172053_vHDR_On
 電流制限用10Ω追加。これで90-120mAとなる。
 HC-SR501の出力を手持ちの2SC1670で受ける。
 BE間の1000pはノイズ除去用(気持ちだけ)

 SMD点灯モード切替SWで、センサーモードと強制点灯モードに切替可能
 (Trのベースに入っている1.5kΩを介して強制点灯させる)

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 実際の配線(クリックで大きく)
P_20191214_172102_vHDR_On
 
P_20191214_172139_vHDR_On

P_20191214_172132_vHDR_On
 1LED部の樹脂をくり抜き、モジュールをグルーで固定
 橙VRは感度調整用 8時~9時方向が良かった。
 青VRは点灯時間調整用 4秒~40秒

P_20191214_172653_vHDR_On
 センサー部回りが未完成
P_20191214_173702_vHDR_On
 ケース裏に磁石を張り金属部に張り付くようにした
P_20191214_173717_vHDR_On
 上:前回再作 ビニルテープで人感センサー領域を制限している
 下:今回製作中のもの

P_20191215_115247_vHDR_On
 センサーモジュールの目隠しカバー(食品トレーなど)
P_20191215_120156_vHDR_On
 ちょっと寸足らず
P_20191215_194913_vHDR_On
 天井に金属ステーをネジ止めし磁石で本体をくっつけている
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 夜間、玄関ドアから入ると点灯する。
 隣の照明は玄関奥にSWがあるので、ON/OFFが面倒。


今回のセンサーモジュールの改造について前回との違い
1. 今回のモジュールは動作モード設定用のジャンパーピンは無い。基板のH、L、はともに3.3Vなので、H-L間は導通しているようだ。
2. BISS0001のセンサー出力側の1kΩは変更せず。
3. CDS(5506)に100kΩをパラにすると暗くなっても点灯しなかったので、今回はつけなかった。5506以外のCDSではパラにする必要があるかも知れない。


(作動状況)
2020/01/02 追記
 40秒点灯の後消灯し再び点灯し、それを繰り返すようになった。過去の事例から電池電圧が低下するとこのセンサーモジュールはこのような症状になることが判っていたので、乾電池の電圧を測ってみた。
 乾電池 消灯時(1本当り) 点灯時(1本当り)
 消耗時  4.15(1.38)  4.05(1.35)
 新品   4.80(1.60)  4.64(1.55)  

(傾向)
センサー感度が良すぎて、少し離れても点灯する。そのため、過去に作ったものより点灯回数が多かった。電池の消耗が早かった。

(対策)
乾電池の消耗を少なくする
1. LEDの電流制限抵抗を1Ω+10Ω+2Ωと大きくした。少し暗くなる。
2. センサーカバーにビニルテープを目隠しとして貼り、感知領域を狭めることにした。好みの領域を決めるまでは何度かトライ&エラーを繰り返す。

(2020/01/07)新たな課題
今回使用したモード選択ピンの無いHWブランドのHC-SR501では、供給電圧が4.7Vを切ると動作が不安定になる。点滅を繰り返すようになる。現状の乾電池3本では交換時期がかなり早まりそう。乾電池4本で使用する、または、動作モード設定用のジャンパーピンのあるセンサーユニットに交換すると直るかも知れない。
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